IPO投資を始めるために優先して口座開設したいおすすめ証券会社7選

IPO投資を始めるには、まずIPOの取扱いを行っている証券会社の口座開設をすることが必要です。

IPO投資は抽選に参加して当選できて初値で売却 (初値売り) すれば高確率で利益がでるローリスク、ハイリターンの投資方法ですが、当選することが1番の難関です。

IPO投資を真剣に取り組むためには、IPOの取扱いのあるすべての証券会社の口座開設をすることで、抽選の機会を増やして当選確率を上げていくのが有効です。

管理人ミツアキは、IPOのために24社の証券口座を開設しています。

しかし、すべての証券会社を1度に口座開設するのはさすがに大変ですし、IPOは次々とでてきて待ってはくれないので、特にIPO投資で重要になってくる証券会社の口座開設をしてIPOの申込みをしていくことが重要です。

取引手数料は証券会社によって差があり、株式取引や投資信託、ETFなどの金融商品を取引するなら、取引手数料を気にする必要が十分にありますが、IPO投資では申込みできる証券会社が決まっているため取引手数料が高い、低いでの選択枠はありません。

ここでは取引手数料の比較は含めず、完全にIPO投資だけに特化して、おすすめなポイントなどを解説しながら、IPO初心者が優先的に口座開設しておいたほうがいい証券会社を7社紹介します。

優先するおすすめの基準としては以下の通りです。

  • IPOの主幹事数がトップクラス
    IPO株が多く割当てられる主幹事からの申込みは必須

  • IPOの幹事数が多く平等抽選を採用し抽選での配分が多い
    平等抽選を採用していて抽選配分が多い幹事からの申込が重要

  • IPO初心者にもありがたい証券会社独自のシステム
    資金不要で抽選参加やポイントを貯めて当選を狙える

SBI証券でポイントを貯めて当選!

SBI証券は、IPOの幹事になる機会はダントツのトップで、主幹事も務める大手ネット証券です。
抽選に参加できる機会が1番多い証券会社になります。

SBI証券では資金が多い人ほど有利になる抽選方法なので、少額でIPO投資を始める人にとっては少し不利になりますが、資金に余裕がある人は当選確率を上げることが可能です。

SBI証券独自のサービスであるIPOチャレンジポイントが最大の魅力で、このポイントを貯めて使用すると必ず当選できるようになるすごい制度があります。

このポイントは、抽選に落選すると1ポイントが貰えるシステムなので、ポイントを貰える機会損失をなくすためにも、いち早く口座開設しておきたい証券会社です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

野村證券は主幹事数が多く資金不要で抽選参加

野村證券は、IPOの主幹事になる機会がトップクラスで大手の店舗型証券です。

口座開設者数もトップの大手証券会社なので、IPOの申込み者数も多く競争率も高くなりますが、主幹事トップクラスで幹事も多く務めるので必須の証券会社です。

野村證券では、前受金なし (資金不要) でIPOの抽選に参加できるので、少額でIPO参加している人にとってもありがたいルールになっています。

ネットでの抽選では、割当てられたIPO株の10%がネット抽選に配分されて、資金の多さなどで当選確率が変わることのない平等抽選が行われます。

IPO投資では主幹事からの申込みは必須で、幹事数も多く資金0円で抽選参加できるので優先して口座開設しておきたい証券会社です。

SMBC日興証券は主幹事トップクラス

SMBC日興証券は、主幹事に機会がトップクラスで幹事数も多い大手の店舗型証券です。

主幹事を務める数は毎年トップクラスで、幹事数も多くIPOの抽選に参加する機会が多くなるので必須の証券会社です。

ネットでの抽選では、割当てられたIPO株を最大で15%がネット抽選に配分されて、そのうち10%は資金の多さなどで当選確率が変わることのない平等抽選が行われます。

残りの5%は、預入資金などの多さで当選確率が変わる「ステージ制」を採用しています。

IPO投資では主幹事からの申込は必須になるので、主幹事トップクラスのSMBC日興証券は、優先して口座開設しておきたい証券会社です。

大和証券は主幹事トップクラスで抽選配分が多い

大和証券は、主幹事になる機会がトップクラスで幹事数も多い大手の店舗型証券です。

主幹事数はトップクラスで、幹事数も多くIPOの抽選に多く参加するためには必須の証券会社です。

ネットでの抽選では、割当てられたIPO株を最大で25%がネット抽選で配分されて、そのうち10%~15%は預入資金の多さなどで当選確率が変わることのない平等抽選が行われます。

残りの10%は、預入資金などの多さで当選確率が変わる「チャンス抽選」を採用しています。

大和証券では、平等抽選のネット抽選配分も大手の店舗型証券の中では比較的多く配分してくれている証券会社になります。

主幹事、幹事になることが多いので優先して口座開設しておきたい証券会社の1つです。

マネックス証券は100%抽選配分で平等抽選

マネックス証券は、主幹事を務めることはすくないものの、幹事数は多いネット証券です。

マネックス証券では、割当てられたIPO株を100%ネット抽選に配分し、平等抽選を採用しているので誰でも当選の確率は一緒になります。

幹事では、配分がトップクラスになるので当選のチャンスは期待大です。

主幹事の実績はほとんどありませんが、幹事からの申込みでは、当選の期待が1番大きく持てるので優先して口座開設したい証券会社の1つです。

みずほ証券は主幹事トップクラス

みずほ証券は、主幹事トップクラスに入る大手の店舗型証券です。

主幹事はトップクラスで、幹事数も多くIPOの申込みでは必須の証券会社になります。

みずほ証券は、割当てられたIPO株の10%をネット抽選に配分し、平等抽選を採用しています。

主幹事、幹事を務めることが多いので、優先して口座開設しておきたい証券会社の1つです。

岡三オンライン証券では資金0円で抽選参加

岡三オンライン証券は、幹事が多いネット証券です。

岡三証券グループのネット証券で、岡三証券からIPOの委託を受ける委託幹事がメインになっています。

委託幹事は、主幹事や幹事と違って正式に発表されないので、IPOの取扱いがあるかわかりにいことが多く穴場になります。

割当てられたIPO株は、ほぼ100%ネット抽選に配分しますが、抽選方法は10%が平等抽選で残りの90%は取引手数料の多さで優遇される『ステージ制』を採用しています。

岡三オンライン証券の大きな魅力は、前受金なし (資金不要) でIPOの抽選に参加できるので、少額でIPO参加している人にとってもありがたいルールになっています。

幹事数も増加傾向にあり、IPOの抽選が資金なしで申込めるので優先して口座開設しておきたい証券会社の1つです。

まとめ

IPO投資を今から始めようとしている人が、優先して口座開設したいおすすめ証券会社を紹介してきました。

IPOに当選するには抽選に参加できないと意味がありませんよね。

IPOの取扱いが少ない証券会社の口座開設を先にしても、抽選に参加できる機会が中々こないことになります。
なので今回紹介してきた証券会社は、IPOの取扱いが多いことと、ありがたい独自のルールなどを採用していることがポイントになる以下の7社でした。

優先して口座開設したいおすすめ証券会社

IPO初心者の人は証券会社選びから悩むと思うので参考にしてみてください。

当選確率を上げていくには抽選の機会を増やすことがとても重要なので、IPO取扱いがある他の証券口座を増やしていく事で抽選参加できる機会も増え、確実に当選確率も上がってきます。

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